華麗なる一族★あらすじ&視聴率

木村拓哉主演のドラマ『 華麗なる一族 』のあらすじや視聴率やドラマレビューと 木村拓哉や長谷川京子など、出演者の情報紹介やドラマ関係ニュースを紹介
■ドラマブログランキング ┃ ブログの殿堂 ┃ 人気blogランキング ┃ FC2 Blog Ranking
華麗なる一族

2007年3月18日(日)夜9時〜1時間半拡大版♪

「決意の死〜未来へ」

第10話のあらすじ

 鉄平(木村拓哉)側の切り札として法廷に現れた銭高(西村雅彦)は、大介(北大路欣也)が借入表を改ざんするよう命じたと証言する。

 追い詰められた大介は、帝国製鉄の和島所長(矢島健一)を阪神特殊製鋼の破産管財人に据えて、形勢逆転を図る。今後の対策を練る鉄平と倉石弁護士(萩原聖人)の元に和島が現れ、提訴を取り下げてきたと告げる。和島から役員を解任された鉄平は、阪神特殊製鋼の人間ではなくなり、裁判を起こす権利もなくなってしまいました。


そして鉄平は、ある決意を胸に会社を後にするのでした。

テレビ・ラジオランキング


いよいよ最終回です。
サブタイトルもわかり、予告CMからも
死ぬのは・・・鉄平だと思われます。

花より男子2の最終回のすぐ後に流れた予告CMでは
誰かが死んで、鉄平の母・寧子が泣きつくように・・・。

そして、大介も涙を流していました。

大介の涙は、何を意味するものなのか、まだわかりません。
鉄平が死ぬということを前提に書いていますが
これも確かなものではありません。

でも、鉄平がよく行っていた森?で銃を持って倒れていた
映像も流れていたので、ほぼ間違いないだろうと思うんですが。

日曜日、待ち遠しい(>.<)

テレビ・ラジオランキング

華麗なる一族

2007年3月11日(日)夜9時〜

第9話のあらすじ

 ついに鉄平(木村拓哉)と万俵大介(北大路欣也)の裁判が始まった。マスコミも原告席と被告席で対立する二人の父子に注目する。

 高炉建設のために80億円もの融資を行った阪神銀行が、阪神特殊製鋼を帝国製鉄に売却するために倒産に追い込むなどありえない、と主張する大介側と、20億円の融資を急遽撤回するという行為が、倒産に追い込んだ証拠であると主張する鉄平。しかし、鉄平側の弁護士・倉石(萩原聖人)の質問に対し、大介はとても冷静沈着に答えて・・・。

テレビ・ラジオランキング

華麗なる一族

2007年3月4日(日)夜9時〜

第8話のあらすじ


 鉄平(木村拓哉)の心に、亡くなったつる乃屋の女将・鶴田志乃(多岐川裕美)のが残した「あなたの父親は万俵敬介だ」という手紙の内容が、深く残る。ただ、それは、祖父の生前の様子から、女将が憶測しただけのこと。

 それでも真実を知りたい鉄平は、一応病院で敬介の血液型などを確認してみるが・・・。その結果は、敬介の子でも、大介(北大路欣也)の子でもある可能性があることだけがわかり、結局鉄平の心は晴れなかった。

テレビ・ラジオランキング

華麗なる一族あらすじ★第七話

2007年2月25日(日)夜9時〜

第七話のあらすじ

 銀平(山本耕史)が珍しく鉄平(木村拓哉)の会社にやってきた。兄の夢である建設中の高炉を、感動しながら見上げていた。そんな銀平を鉄平が昼食に誘い、そこで、鉄平は鉄に対する夢を熱く語る。

 そこへ、今回の高炉建設ではとてつもない協力を約束してくれた人足頭(六平直政)がやってきた。じゃんけん勝負で昼食を賭けるが、鉄平が勝ってがっかりする。しかし、鉄平は人足らが知らないうちに支払いを済ませ、いいところを見せる結果に・・・。

 いろいろな仲間をどんどん増やす鉄平に銀平が感心している裏では、阪神銀行では親密な会談が行われていたのだった・・・。


テレビ・ラジオランキング

華麗なる一族あらすじ★第6話

2007年2月18日(日)夜9時〜

第6話のあらすじ



鉄平(木村拓哉)が業務提携を取り付けた
アメリカンベアリング社が吸収合併されたというニュース、
父の裏切り、帝国製鉄からの銑鉄供給契約の解約、

更なる波乱が鉄平を待ち受けています。

鉄平は、この苦難に勝つことができるのか?

Ranking

詳しいあらすじ
   ↓
華麗なる一族あらすじ★第5話

2007年2月11日(日)夜9時〜

第5話のあらすじ

大川一郎(西田敏行)の闇献金記事に憤怒する鉄平(木村拓哉)のことを案じて、大同銀行頭取・三雲が鉄平の元へやってくる。

三栄銀行の合併を阻止しようと、どこかの銀行が黒い噂を流したのではないかという。勿論真相は明らかにならないままだが、鉄平には、考えを巡らすことがあった。

病床の大川は諦めずに、自分を陥れた人物を徹底的に探し出そうとしていた。そんな父を心配する早苗(長谷川京子)は治療に専念して欲しいと頼むのだが、大川は、鉄平の行く末を考えていた


そんなころ、美馬中(仲村トオル)は自宅に大介(北大路欣也)を招いていた。三栄銀行との合併の話、大川の噂を流したのが阪神銀行だと漏れる心配はないかという話をしているところを、長女の一子(吹石一恵)が聞いていた。

そして、事実が判明しないまま、大川は息を引き取る。


華麗なる一族・公式サイトでは
詳しいあらすじが読めます♪

出演者 木村拓哉 鈴木京香 長谷川京子 相武紗季 原田美枝子 北大路欣也 他
華麗なる一族★2月4日(日) 21:00〜21:54放送


♪第四話のあらすじ

 米国の会社が、鉄平(木村拓哉)の会社が開発した新素材を、全米自動車業界へ大々的に展開させたいと申し出てきた。

 一方の阪神銀行頭取の大介(北大路欣也)は、合併先と目星をつけた三栄銀行の弱点を探す。

 そんな中、銀平(山本耕史)と万樹子(山田優)の結婚式が行われる。出席者には次期総理候補の永田(津川雅彦)と大川(西田敏行)の姿も。

 大介は新婦の父親から、三栄銀行の闇献金の話を聞く。しかも闇献金を受け取っているのが鉄平の義父でもある大川だということが発覚してしまう。

 その後、順調に見えた鉄平の会社には、急を告げるニュースが飛び込んでくる。



ドラマ出演者:
木村拓哉 鈴木京香 長谷川京子 相武紗季 原田美枝子 北大路欣也 他
華麗なる一族★1月28日夜9時放送

第三話あらすじ

高炉建設の融資の減額に頭にきた鉄平は、父のいる銀行に向かう。
しかし、そこに父の姿はなかった。

そのまま自宅に向かうと、相子と一緒に銀平の見合いの準備を進めている父がいた。
父に、融資額の見直しを要求するが相手にしてもらえない。
そこへ帰ってきた銀平になだめられ、その場を立ち去る。

その翌日、銀平の見合いがおこなわれた。

父の銀行の融資があてにならないとわかり、今度は東京へ行き
融資してくれる銀行を探すが、どこも相手にしてくれない。

そしへ、義父である大川一郎(西田敏行)が助け舟を出してくれることになる。
万俵鉄平(木村拓哉)は、ついに高炉建設という夢に向かって歩き始めました。鉄平は建設が成就するまで、帝国製鉄による故意の供給遅延を何とか凌ごうと従業員たちを鼓舞していた。
 鉄平は従業員たちにも高炉建設の決定を告げた。従業員たちは拍手と歓声で迎えてくれた。そんな中、経理担当常務の錢高(西村雅彦)だけは溜息をつく。実は、メインバンクの阪神銀行から融資の回答がまだ届いていなかった。。。

 高炉建設の決定を聞いて何より喜んだのは、鉄平を慕っている四々彦(成宮寛貴)だった。
 四々彦は、その決定を聞いたその日に、鉄平に妹の二子(相武紗季)と付き合っていることを伝える。その報告をきいて、万俵家という歪んだ家庭環境で育った妹が、地位や名誉に関係なく純粋に人を好きになっているということに、鉄平はとても喜んだ。

 一方、父・大介(北大路欣也)にも激動の波が押し寄せつつあった。永田(津川雅彦)が大臣を担う大蔵省が金融再編の動きを急速に加速していた。メガバンクが存在しない日本では海外からの代金融資本に太刀打ちできないため、12行ある都市銀行を4行か5行に纏め上げようとしていた。
 今まさに、大介のところに、阪神銀行の大亀専務(武田鉄矢)と芥川東京支店長(小林隆)がその、吸収合併される銀行が関西の銀行らしいという報告に来ていたのだ。

危機を感じた大介は、急遽大蔵省主計局に勤務する娘婿の美馬(仲村トオル)を呼び出し、大同銀行など都市銀行預金順位5位から9位の、大蔵省門外不出の極秘文書を揃えて欲しいと頼んだ。

同じころ、預金量都市銀行第5位の大同銀行の三雲頭取(柳葉敏郎)は、鉄平の阪神特殊製鋼への多額融資を決定していた。

本日、いよいよスタート!!


第1話あらすじ。。。


1960年代後半、徹平(木村)は、次々と新技術を開発し、多くのメーカーからの注文が殺到する。

一方では、財閥の繁栄を揺るがしかねない金融再編のニュースに、父(北大路)は動揺していた。

そんな中、会社や日本経済の発展のために、独自に高炉を作りたい、
そしてメインバンクである、阪神銀行から追加融資をお願いしたいと父・大介に願い出る。

しかし、父・大介は、非情な決断を下した。


そこから鉄平の人生の歯車が大きく狂い始めていく。